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長門有希の暴走

  • 2010/02/15(月) 01:07:01

映画『涼宮ハルヒの消失』観てきました!

後輩であり戦友であり弟子のじょーすけ氏と一緒に突撃!
12時半に集合して、13時ちょいに映画館についたんですが、座席数の少なさと客が多いせいで、17時から上映のものを観るハメにww

メロンでじょーすけ氏が例大祭のパンフ買ったり、カラオケで爆熱したりして時間をつぶし、やっと上映時間に。

以下、ネタバレ含みますので折り畳みー。

201002131649000.jpg
ここから映画観た人向けに書いています。
ハルヒの消失の話かと思っていたら、長門有希の暴走だったんだ。それは間違いない。

ヒューマノイドインターフェイスをもってしても、毎回のトラブルや、何万日と繰り返されるエンドレスエイトにはこりごりだったんだろうなぁ。
誰がハルヒを光陽園学院へ移動させ、キョンの人間関係を絶ったか、ずっと最後までわからなかった。それほど、展開のうまさと、謎を最後まで話の肝として存在させ続ける脚本の力。
なんていうか。してやられた感じ。

世界をつくりかえたあと、長門はインターフェイスの能力と記憶を失い、ただの女の子になる。感情もあるし、恋もできる。
長門は、キョンを好きだったんじゃないだろうか。その気持ちがなんなのかわからず、ストレスも相まって、あんな改変をしたんじゃないか。そんな風に思えて仕方がない。

結局最後、ハルヒをキョンは選ぶ。
キョンを引き留める長門のしぐさが切なすぎて、今でも思い返す度胸が苦しくなる。

あのヒトとしての長門を振り払ってまで、ハルヒが居る世界を選んだキョンには、なにがなんでもハルヒと結ばれてもらわなければ!そうでなければ長門が本当に報われない。


キョンの感情も本当に細かく描かれていて、ハルヒという作品の底のなさを思い知ってしまった。


正直、エンドレスエイトで俺の中のハルヒは終わってしまっていた。
そのマイナスイメージをすべて吹き飛ばすような、素晴らしい作品に仕上がっていた。新年早々こんなクォリティの高いものを観られて本当に幸せ。

願わくばストーリーの完結まで映像作品として残していってほしいんだけど…。大丈夫なのかな、これで終わりだと本当に切ない。

最後にキョンを助けたのはどの時間にいた長門なのか。どのようにして新生朝倉さんを退けたのか。
それをぜひ観たい。ていうか観ないままだと一生モヤモヤしたままだ。

じょーすけ氏と帰り道さんざん語りあったけど、わからないところや不明なところもまだまだある。
そのうち消失の謎本とかいっぱい出版されていそうww


あのかわいい長門を振り払えたキョンは本当にハルヒが好きだったんだなぁ。ハルヒが居た世界が好き、というほうがいいのか。

オレならあんな引き留め方されたらぜったい振り返るってwむりwwwかわいすぎるwww

長門は俺の、いや、俺たちの嫁!!!   



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